会長挨拶

<初めに>
商工会議所青年部、第14代会長を拝命し、これまで築き上げられてきた青年部の歴史や担うべき責任に身の引き締まる思いでございます。経済は超高齢化、少子化による人口の減少、人材の不足、景気の停滞など、今後の見通しも、光の見えない要素が沢山あります。そのような中、会員数200名を超える松山YEGは、集団であることの利点を生かす事で、今後も未来を照らし前進できると信じています。
 
<29年度スローガン>
「輝」 ~今輝く時、研鑽を重ね未来を照らす~

 未来を照らすには、今輝く。人が輝くには、その場所と環境が大切です。松山YEGの会議や事業を通じて自己研鑽し、何事にも楽しんで取り組む。また、会員相互の良い点を称賛し認め合い、次代へ繋がる仲間を作る。磨けば光り、照らせば共に輝けると信じています。
平成29年度は第35回愛媛県大会と第34回四国ブロック大会が松山YEG主管地として執り行われます。中でも四国ブロック大会は約30年に1度のサイクルで担当する貴重な大会となります。それに伴い愛媛県連会長・四国ブロック会長を松山YEGより輩出します。また、過去にない登録数1,000人という大会にするべく28年度より会議議論を重ねています。四国の各単会へのPR活動など通年事業にはない取組みが今年度は数多く経験でき、そこには必ず学びがあります。 また、会員数の増加に伴い、今年度は委員会数6から8委員会へと増やしました。新しい研鑽の場と交流の場も考え、より進化させながら新たな委員会での取り組みにもチャレンジ致します。
 
異業種の会で価値がある事は、人との出会いだと思っています。今年度、私が会長をさせて頂くのもその素晴らしい縁によるものです。YEGに入会したのならまずはYEGの活動に参加をする。その上で同じ時間を共有する事により、出会いを縁に、時間を学びに変えて、やるからには楽しく、そして何かを得る。そんな場(YEG)を通じて自分磨きをし、松山商工会議所青年部の皆様がより輝けるような29年度を目指します。最後になりますが、皆様の絶大なるご指導ご協力を宜しくお願い致します。