委員会紹介

委員会紹介

総務・例会委員会

  • 通常会員総会・臨時会員総会の運営
  • 規約・内規の検証、規律の向上
  • 名刺・名簿・名札の作成
  • 委員長会の運営
  • 選挙管理委員会の設置
  • 新入会員とりまとめ
  • 四国ブロック大会式典部会の企画・運営
委員長基本方針

平成29 年度の総務委員会は、まず会員において一番重要な事業である、通常会員総会および臨時会員総会の開催を行わなければなりません。より良き団体となる為に会員の様々な意見を集約し、会員の総意を図れる総会が開催できる様にしっかりと協議し遂行していきます。その為には、松山商工会議所青年部のメンバー全てが、青年経済人としての規律や規則を重んじ、正しい組織とは何かを常に検証し、実践していくことが出来る意識を啓蒙しなければなりません。また、会員各々が常に団体への帰属意識をしっかりと持ち、誇りある商工会議所青年部へと昇華できる取り組みを検証し実践していか なければなりません。その成果をより確実なものとする為にも、我々総務委員会が率先して啓発していけるようしっかりと活動を行ってまいります。
 
また、平成29 年度は第34 回四国ブロック大会並びに第35 回愛媛県大会が松山YEG主管地として執り行われます。また、それに伴い愛媛県連会長・四国ブロック会長を松山YEGより輩出しています。そして、登録数1000人が集うという過去に例の無い大会になるよう昨年より議論を重ねてきました。この様な大会において、我々総務委員会では、式典部会を担当することが決まっています。委員会内においてしっかりと協議し、荘厳で印象深い式典を構築していかなければなりません。
 
そして、次年度へ向けて、我々の指針となる会長を選出するための選挙管理委員会を設立しなければなりません。公正で、威厳を尊重できる設えをしっかりと協議していきます。さらに、我々団体の骨格となる規約や内規に関しては、過去の活動状況や現代の時代背景に照らし合わせながらしっかりと検証していきます。27年度、28年度、2年の歳月をかけて行ってきた「改革」を礎に29 年度はしっかりと研鑽を重ね「輝」に満ちた松山YEG となるよう総務委員会一丸となって尽力していきます。

渉外・広報委員会

  • 全国大会のアテンド
  • 他単会(周年事業・海外交流など) との交流、渉外
  • 松山青年3団体交流事業の企画、運営
  • 親会報告会の企画、運営
    ※四国ブロック大会設備・警備部会との連携
委員長基本方針

渉外委員会は、各事業の持つ目的や意義を周知し、対内と対外のパイプとなり、一人でも多くのメンバーが、各事業への理解を深めていただき、自発的な参加を促進致します。また、平成29年度の県大会松山大会、四国ブロック大会松山大会へ向けての有益な情報収集を取得する機会としても周知いただくことで、参加目的を明確にし、各事業に対する意識向上を目指します。
 

全国大会アテンド

岐阜県各務原市で開催される全国大会の窓口として、大会の情報収集を行い、しっかりと した計画を立てることにより円滑に行動できるタイムマネ ジメントを行います。
 

他単会(周年事業・海外交流事業など)との交流、渉外

四国中央YEG周年事業の他、新たに海外交流も事業計画に入りました。今後、事業検証 を行ったうえで、計画を行い、海外の経済団体と国際的な交流を図り、国際人としての教養を高める機会になればと思います。
 

松山青年三団体交流事業の企画、運営

松山の青年経済人で構成される三団体(社団法人松山青年会議所・社団法人松山法 人会青年部·松山商工会議所青年部)は、地域の活性化と発展を目的とするため連携 をして、4月より三団体連絡協議会を発足し、10月開催に向け計画を行います。
 

親会報告会の企画、運営

親会へ青年部の事業報告と計画を理解していただき、会員企業の発展並びに、地域の 活性化と発展を目的とします。5月開催に向け企画、運営を行います。

交流委員会

  • 懇親会(例会時)の企画、運営
  • 12月度例会(忘年会)の企画、運営
  • 新入会員研修会の企画、運営
  • マスターズ交流事業のアテンド
委員長基本方針

交流委員会は、2017年度 スローガン 「輝」 ~今輝く時、研鑽を重ね未来を照らす~ を意識し、交流事業を通じて、松山YEG会員が青年経済人として YEG活動に意義を感じ、会員相互が理解を深め、互いを刺激しあえる関係を築ける様な、委員会事業を目指します。 また、四国ブロック大会、愛媛県大会では、委員会の垣根を越えて、松山YEG全体としての活動が必要となる事から、当委員会内においても、部会との連携協力をはじめ、当委員会メンバーが、各事業目的や、内容を理解し、YEGへの帰属意識を持ち、団結できる委員会組織を目指します。YEG活動を通じて、地域の活性化、地域の経済的発展の支えとなります。

未来企画委員会

  • 愛媛大学YEG提供講座の企画、運営
  • 親会・松山市との連携、提言
  • 役員予定者研修会
    ※四国ブロック大会懇親会部会の企画、運営
委員長基本方針

未来企画委員会は、平成24年からの継続事業である未来の人材育成による地域発展事業『愛媛大学YEG提供講座』、『親会・松山市との連携、提言』、『役員予定研修会』、 『四国ブロック大会』、『懇親部会の企画運営』を行ってまいります。
愛媛大学提供講座では事業効果拡大のためにも、まずは受講生ならびにYEG会員のさらなる参加促進を図ります。そして、受講生の育成はもちろんのこと、YEG会員にとっても学びの場となる事業へとブラッシュアップさせます。
目前に迫った四国ブロック大会と29年度当委員会事業、 この両方を大成功させる為にメンバー全員のスキルアップ、 不退転の覚悟が必要です。 大変な1年ですが笑って終われるよう全力を尽くします。

地域活性化委員会

  • 地域活性化事業の企画・検証
  • 四国ブロック大会記念事業・分科会部会の企画・運営・管理
委員長基本方針

2017年度地域活性化委員会は、地域活性化に向けた事業の企画・実行及び検証を行い、四国ブロック大会記念事業では分科会部会の企画・運営・管理を行います。
事業の企画・実行及び検証と新しい取り組みの中、今年は「四国ブロック大会記念事業」が開催され、例年と比べ多くの学びの場が用意されています。地域活性化委員会が「地方の活性・再生」へどのような形で一翼を担うかを会議ひとつひとつ全力で議論し、委員会メンバー全員で事業を構築・実行することで松山YEG全体を巻き込み、事業に関わる全ての方が輝けるような委員会運営を目指します。

広報委員会

  • 広報誌「遊悠」の発刊
  • 所報「YEGエクスプレス」の投稿
  • ホームページの運営、管理(Facebookの更新)
  • 委員会・事業などの取材、写真撮影
  • 新入会員紹介シート及び活動報告の発行
  • 県大会•四国ブロック大会におけるPR広報活動
委員長基本方針

広報委員会は、松山YEGの活動をより多くの方に知っていただけるよう、広報誌「遊悠」の発刊、所報「YEGエクスプレス」の投稿、また、ホームページ、フェイスブック等を活用して内外に情報の発信を行います。
対外には、松山YEGの事業や活動を発信·報告することによって、さまざまな取り組みやその目的などを理解していただき関心を持っていただき、地域の活性化につながればと考えます。
対内には、自分たちが行ってきた事業や活動を広報誌等であらためて伝えることにより、その目的・ 思いをより深く理解していただき、更なる参加意識·意欲の向上を目指します。そしてその積み重ねが次代への活動へつながっていくと考えます。
新たな出会い、新たな交流、新たな学び、広報活動を通じて松山YEGメンバーの『輝』を伝えていきます。

おとこ前委員会

  • 平成29年度例会事業(12月は除く)の司会進行運営
  • 6月、10月例会(おとこ前塾)企画運営
  • 8月例会(松山まつり報告会)企画運営
  • 2月例会(卒業式)企画運営
  • 四国ブロック大会記念事業・宿泊部会の企画、運営
委員長基本方針

今年度会長の強い想いで新設された「おとこ前委員会」
おとこ前とは。【意味】性格や態度が男らしい事。男気がある事。
おとこ前であること。福岡会長が掲げるスローガン「輝」 ~今輝く時、研鑽を重ね未来を照らす~それを念頭に置いて1年間活動していきます。
 
特に6月、10月のおとこ前塾(例会事業)では、これまでには無かった、新しい事業(企画 ・運営)に挑戦します。
通常例会、総会、懇親会においても総務委員会、交流委員会と連携し、滞りなく、会員 の皆様が誇れる例会活動にします。
また、第35回愛媛県大会と第34回四国ブロック大会においては記念事業、宿泊部会の担当をさせていただきます。四国ブロック大会では未だかつて登録者数1000人の大会は経験がありません。この松山大会が特に注目されることを十二分に理解し、松山YEGが誇れる記念事業を相思相愛委員会と協力し大成功と言えるものに致します。 我々おとこ前委員会が礼儀礼節、時間厳守を重んじ、率先垂範し、1年間を通して、 大きく成長(おとこ前)できた事を実感できる委員会活動にします。

想志想愛委員会

想志想愛委員会は、9月22日23日に開催される第34回四国ブ ロック大会・第35回愛媛県大会の成功に向け活動してまいります。
 
「想四想愛・想志想愛」
この街が好きだ!
歴史も文化も人も、私たちが創造する未来も大好きだ!
YEG [私たち] がこの街を先導する!
 
このスローガンを掲げ、36年に1度そして、四国初の1000名大会の開催を目指します。 前年度と同様に委員会に部会を担当して頂き、部会長、副部会長は実行委員会に出向して頂きます。想志想愛委員会も実行委員会メンバーとなり、運営、各部会の協力を行います。
ブロック大会は誰かの為の大会ではなく、私たち松山YEG一人一 人の大会です。 YEGに入会し活動する意義を確認し、私たちが住むこの松山の事を知り仲間と共に今輝く時、相手を想う からこそ相手に想って貰える。磨き光り照らしあえるブロック大会の開催及び準備をしたいと思っています。
併せて実行委員会では四国内のすべての単会を各部会に割振りPR に行く予定です。 9月の大会までみなさんには大変ご無理を言うと思いますが、どうぞよろしくお願いします。