委員会紹介

総務委員会

事業内容
    1. 通常・臨時会員総会の運営
    2. 4月度例会の企画、運営
    3. 納会(卒業式)の企画、運営
    4. 会報告会の運営
    5. 選挙管理委員会の設置、運営
    6. 規約・内規の見直し
    7. 名刺・名札・名簿の作成
委員長方針
委員長 西原 敬一 
  松山商工会議所青年部は、今年度30周年を迎える記念すべき一年です。諸先輩方が作り上げてきた組織が拡大化する中で、設立当初の理念を大切に、より強固な組織として青年部活動を推進していく必要があります。そのためには、今まで以上に適正な組織体をなし、正確かつ適切な組織運営が必要だと考えます。
 本年度の総務委員会では、総会や例会、事業の設営と運営に対して規律を持って行って参ります。4月は、通常会員総会を開催し、前年度事業報告や今年度事業計画の説明を行います。また、会長の所信表明を会員で共有し、「NO YEG,NO LIFE!」のスローガンのもと、今年度の活動への当事者意識を高め、記念すべき30周年のスタートに相応しい総会といたします。親会報告会においても前年度事業報告や今年度事業計画の説明を行います。それに加え、親会役員の皆様との交流を持ち、商工会議所活動の一翼を担う活動の理解を深め、今後の青年部活動に活かせる親会報告会といたします。9月には選挙管理委員会を設置し、次年度会長の立候補者を募り、10月及び12月の臨時会員総会では、次年度会長及び副会長の承認を行います。3月は今年度松山商工会議所最後の事業として納会(卒業式)を開催し、卒業される先輩方と現役会員にとって、思い出深い納会の企画・運営をいたします。そして、年間を通して松山商工会議所青年部の骨格となる規約及び内規の検証をいたします。
 最後に総務委員会は、組織運営の根幹を担う立場として、厳格で明快な運営と円滑な活動に邁進いたします。それにより、松山商工会議所が地域社会からの信頼を高め、より一層求められる存在となることが、当青年部の継承につながっていくものと確信して一年間活動してまいります。

繁盛委員会

事業内容
    1. 繁盛EXPO Yモールの企画、運営
    2. ビジネスに繋がる情報の収集、発信

 

委員長方針
委員長 福山 寛二 
  繁盛委員会では会員企業の発展、商売繁盛につながるツールを考え1年間を通して活動を
していきます。
私自身昨年度行われた「繁盛EXPO Yモール」を経験し会員企業の松山YEGに求めるビジネス意識の高さを感じました。
前年度繁盛委員会が形にしたこの事業に対する「会員同士の新たなビジネスの絆を作りたい」という思いを受け継ぎ進化させていけるよう邁進していきます。
 各会員企業が思う繁盛には沢山の意味合いがあります。
売り上げが増える、仕入先が充実する、良い人材が集まってくるなど目的は様々です。
何が繁盛に繋がるのか各会員企業が求めている自社のビジネスに繋がるニーズをリサーチし、効果的かつ充実した商談会を開催いたします。
それに伴い前年度課題として上がった集客力の問題を改善しなければなりません。
 そのために従来のSNSやチラシ・広報誌での呼びかけに加え、親会や愛媛県連と連携しビジネス意識の高い集客を目指します。
また会員企業の間の情報共有やビジネスの拡大といった出店メリットを明確にし出店クオリティの底上げを図り出展者全員が充実した事業を目指します。
それにともないYEGの組織力を活かし松山から愛媛、愛媛から全国に発信していけるようなビジネスの繋がりをもち新しくチャレンジできる場にしてまいります。
この事業を通じ松山YEGの通年ビジョンの実現に近づけるよう活動し地域貢献できる次代に繋げるバトンを育てる1年にしていきたいと思います。

交流委員会

事業内容
    1. 会員交流の企画、運営
    2. 6月度例会の企画、運営
    3. 12月度例会(忘年会)の企画、運営
    4. クラブ活動の管理

 

委員長方針
委員長 中川 和則
 令和2年度の交流委員会は、会員交流事業と6月度例会と12月度例会(忘年会)の企画・運営とクラブ活動の管理を主に行って参ります。
 未来も豊かで住みよい郷土作りの実現と、地域から愛され続ける団体を構築・継続していくためには、会員間の意識改革が必要であります。松山YEGは多種多様な職種と様々な個性を持った会員が集まる事で組織が構成されています。まずは交流事業を通して同じ時間を共有することで、今まで知らなかった個性に気付き相手を理解し、さらなる人間関係を会員間同士が深めることが必要です。
 今年度最初の事業になる6月度例会では全員が参加出来るような企画を取り入れ、今まで交流の少なかった会員間ともより近づけるような交流活動を計画しています。普段あまり接する機会の少ないメンバーとの交流が目的です。もう一つ実現したいのは家族を中心とした方々との繋がりの場を持ち、日々の私達の活動を感じてもらうことです。それは今後もYEG活動を活発に続けていく上でとても大事なことだと思います。仲間はもちろんですが家族へ感謝の気持ちを伝える場面を交流委員会が企画・運営し、会員間のさらなる結束力を増大させ、松山YEGの魅力を発信することが出来るよう取り組みます。
 今年度で松山YEG創立30周年を迎えますが、常に新たな出会いと交流を追い求めながら歴代の先輩方が築いてきた歴史をしっかりと継承しつつ、私たち自身がより積極的な姿勢で取り組むことが次代へつながる新しい歴史を築いていけるのだと思います。200名を越える会員が交流事業を通してお互いが成長できるよう、仲間・家族へ感謝の気持ちを忘れず、さらに会員メンバーが同じ時代に同じ時間を共有している大切さを再認識していけるような活動を交流委員会一丸となってこの1年間取り組んでいきます。

組織力強化委員会

事業内容
    1. 会員拡大・出席率向上に向けた企画・運営
    2. 研修事業の企画・運営
    3. 8月度例会の企画・運営

 

委員長方針
委員長 奥山 諭
  松山商工会議所青年部は、近年の会員増強に伴い200名を超える規模へと拡大しました。しかしながら、その活動状況は会員の半数程度に限られており、組織力を生かした取り組みが成されているとは言い難い実情です。これは、「会員企業の発展 それに伴う 地域経済の活性化」という通年ビジョンを実現するための取り組みが欠如しており、ビジョンを共有できていなかったことが起因すると考えます
 組織力強化委員会では、昨年度よりスタートした繁盛EXPOYモールをはじめとする会員企業の発展に直結する事業をきっかけに、参加意識の向上を図り、スマコレランド等、対外向け事業を通して、地域への貢献意識も共有できるよう丁寧に喚起します。そのためにも年度初めのスタート期間は重要です。全委員会において、多くの会員参加のもとに活発な運営ができるような仕組みづくりや、各委員会との協働を強化します。また、親会会員企業へのアプローチに主眼を置いた会員増強を並行し、交流事業を通したコミュニケーションの醸成など新入会員が参加しやすい環境づくりにも取り組みます。
 会員は経験値や業種によって活動への関わり方は様々です。年代や業種の枠を超えて情報を集約・共有することで、多勢多業種の特性を生かしたより良い組織づくりが実現できると考えます。そこで、8月研修例会および各種研修を実施します。外部組織と連携したYEGだからこそできる学びや、会員が求める学びを具現化し、一人一人が主体的な価値を生み出し、そして互いに自己研鑽できる環境づくりに取り組みます。そしてしっかりとビジョンを共有してまいります。
 30周年を迎える節目の本年は、記念事業等を通して会員がベクトルを合わせ、新しい一歩を踏み出す絶好の機会となります。我々YEGが単なる「集団」ではなく、会員においても、そして地域においても無くてはならない「組織」へと成長できるような活動に邁進します。

ブランディング

事業内容
    1. 松山商工会議所青年部のブランディングに向けた企画・運営

 

委員長方針
委員長 吉良 愛
 松山YEGは、ここ数年で200名を超える組織に拡大しました。しかし参画意識の衰退や出席効果への期待が得られていない為、出席率が50%以下になっています。
 会員自身がYEGという団体の特性やメリットを認識及び活用しきれていないことが、この問題の根底にあります。そもそもYEGは経済産業省経済産業政策局が管轄する公益経済団体の商工会議所の青年部です。この巨大な親会があるメリットは多数あります。それらを活用する事で自社の健全経営のサポートを効果的に受けられる事や、政策提言や中小企業向けの税制に関する法の改正意見具申が可能な団体です。その一翼を担うYEGの会員は大いに所属メリットを活かし自社の発展や新規ビジネスの創造を活発に行う必要があります。
松山YEGが創立された30年前は、まだインターネットも普及していない時代でした。その当時のビジネスは信頼関係を築く手段が何度も集い苦楽を共にすることだったのかもしれません。
 平成、令和と時代は進み続け、今正に当たり前化しなければならない事は、~会員企業の発展 それに伴う地域経済の活性化~通年ビジョンの遂行です。送りだしてくれている自社にも、家族にも胸を張って自社の為にYEGに参加して参ります。と言える環境整備と風潮を作らなければなりません。
それこそが松山YEGが真のブランドとなる近道ではないでしょうか。
御社のお困り事は何ですか?弊社は、このような取引先の紹介があれば嬉しいです。という会話が当たり前になるとき、出席率の向上や会員の熱量の均等化が図れるのでないかと考えます。
 当委員会は他の委員会との連携により委員会事業が成り立つと捉えています。関連委員会と情報やツールの共有をし、実りある事業を行います。
私にとっての松山YEGは既に魅力溢れる団体です。とてもあたたかくまた沢山の経験と学びをいただいております。自分の良いと思うものを沢山の方に共感して欲しいという熱意を忘れずに、松山YEGの価値の創造とそれを伝える認知活動を委員会メンバー協力の下、誠心誠意行ってまいります。

広報委員会

事業内容
    1. 広報誌「遊悠」の作成、発行
    2. 所報 (親会会報誌)への投稿
    3. 各事業の取材・記録
    4. 公式ホームページ、SNSの管理、更新

 

委員長方針
委員長 金浦 晃大
  松山商工会議所青年部は2020年に創立30周年を迎えます。
これも1990年の発足以来、先輩諸兄姉が組織の拡大とともに 地域経済の発展に寄与された賜物です。その活動内容が広く青年部の仲間に認められ、とりわけ四国の青年部の中において松山商工会議所青年部は注目される存在となりました。しかし、松山市民から同様に高い評価を得ているかは、まだ活動内容や情報が十分に行き届いていないため、認知されるには至っていません。
また、本来、商工会議所青年部に入会するメンバーの最大の目的は、自社企業のPRや発展を図ることです。しかし、現在の広報内容は、活動報告が中心で所属メンバーの紹介といった、人物や会員企業にスポットを当てた発信はまだまだ限定的です。
 そこで広報委員会では、今まで活用してきたホームページをはじめ、ソーシャルメディアや「遊悠」「所報」などを有効に活用するために、費用や効果をより精査し、迅速に広く情報が発信できるようにアップデートしてまいります。
 そして、毎事業ごとにホームページやソーシャルメディアで発信されるニュースには、事業報告だけではなく会員企業のPRを掲載する事により、新たな交流のきっかけが生まれ、ビジネスチャンスに繋がる可能性を創造いたします。
 また外部に効果的な発信をするためには、単に積極的な情報発信をするだけではなく、広報委員会メンバー全員が松山商工会議所青年部の存在意義や活動を理解し、共通の認識を持って広報活動に臨むことが大切です。
その為に、委員会内でソーシャルメディアの有効的な使い方を学ぶ時間を設けて、委員会メンバーの個々の情報発信能力を高め、継続的かつ、永続的に情報発信を行っていくことで、松山商工会議所青年部の認知度向上に繋げていきます。
 その結果、会員メンバーや会員企業が松山商工会議所青年部に所属している事に対する付加価値が高まります。
これらの松山商工会議所における広報活動を通じて、個々に高めた情報発信能力は、社業においてもかならず活用され、それが必ず会員企業の発展へと結びつく事業を構築してまいります。

渉外委員会

事業内容
    1. YEG他単会事業窓口・管理(各種大会、周年)
    2. 松山青年3団体交流事業企画、運営
    3. 出向者報告会の企画、運営

 

委員長方針
委員長 高岡 勇吉
  渉外委員会は松山YEGの対外事業全般の窓口として一年間活動してまいります。
 令和2年度YEG他単会事業として、7月愛媛県大会新居浜大会、10月四国ブロック大会丸亀大会、3月全国大会福井鯖江大会が開催されます。松山YEGでは、まだ知らない新しい取り組みをYEGという同じ志を持つ仲間から学ぶ事ができる場所であることを再認識し、その地域の歴史、文化を知り知識を深め、それを受け取った松山YEGメンバーの研鑽が会員企業の発展に繋がっていきます。
各大会では開催地メンバーが何年も積み上げた企画として複数の分科会を行っています。分科会ではその土地の発信したい情報が濃縮されていますが、その魅力が各大会のたくさんの情報の中で埋もれ、正しく伝わっていない場合があります。分科会に参加をしていない現状において、参加する事で自身たちの知らない新しい取組みなどが見えてくる。移動計画の策定だけではなくこういった情報を収集し、魅力を発信していく事で参加を促し、研鑽の場となるようサポートしていきます。
 平成23年に各団体が日本の長を同じタイミングで輩出したことから始まった事業である松山市青年三団体交流事業については、企画・運営を通じて会員間の交流を深め地域の経済的発展となるよう取り組みます。全国的にもYEG、JC、法人会青年部の交流事業という活動は少なく、同じ松山を拠点として活動している三団体であるため、お互いを尊重しより良き交流が出来る事を目指します。
 出向者報告会については、松山YEGより愛媛県連、四国ブロック、日本YEGへの出向者がそれぞれ各大会や事業に携わっており、単会以外のYEGとの繋がりがあります。現在愛媛県連、四国ブロック、日本YEGへの出向者は松山YEGからそれぞれに複数名出ているが、その情報は単会メンバーが知る機会は非常に少なく、出向者が出向先で得てもらった知識などを松山YEGの財産とすることが出来れば、より発信力のある魅力ある単会になれます。松山YEGでは皆が熱を持ち事業を行っており、それを単会外へこれからも継続して発信するために、出向者報告会が出向者と松山YEGメンバーとの情報共有の場になり、出向者が単会外との懸け橋となってもらえる様な企画・運営を行います。
 各事業が円滑に進むことはもちろんであるが、対外事業を含めた渉外委員会としての事業と通して、松山YEGメンバーの交流、学びとなり“NO YEG, NO LIFE!”と感じられる活動を目指してまいります。

スマコレ委員会

事業内容
    1. スマコレランドの企画、運営、管理
    2. 10月度例会の企画、運営

 

委員長方針
委員長 長岡 広城
  私たちは、何のために松山商工会議所青年部(YEG)に所属し、YEG活動を行っているのでしょうか。個々に目的をもって入会してきた会員が、各企業の事業活動を行いながらも、貴重な時間を費やしてYEG活動を行う意味と意義を持たなければなりません。YEG活動や事業を通じて 仲間と目的を共有し、知恵を出し合い、ともに事を成し遂げることが、自己の研鑽となり、メンバー同士の仲間意識を形成し、人との絆を深める事が可能となります。
この活動によって得られる経験は「NO YEG NO LIFE」そのものです。青年経済人として地域の経済的発展の支えとなり、豊かで住みよい郷土づくりに貢献していく事。その先には、通年ビジョンの「会員企業の発展 それに伴う地域経済の活性化」へと繋がっていきます。
スマコレ委員会は、郷土を想い、礎を築いてこられた諸先輩方の、志を学び、想いを受け継ぎ、自分たちで成し遂げていきます。スマコレランドまつやまの理念「郷土の偉人の啓発」「子供たちの笑顔」が、子供たちが郷土愛を育み、将来「ここが自分たちの街」と誇れる気持ちを持てる様な事業を構築します。
同時に、スマコレランドまつやまは、目的でもゴールでもありません。現時点では運営側のボランティア要素が強い本事業が、「会員企業の発展、地域経済の活性化」に繋がる可能性を考え、本年度を境とし、創意と工夫、勇気と情熱をもって地域に根付く事業となる様に行動・挑戦します。そしてその気概こそが青年の責務であり、商工会議所青年部のDNAです。
スマコレ委員会の役割は、対外的な市民参加型イベントの企画運営でありますが、「地域の活性化」とは
コミュニティ(地域や組織)での繋がりも重要な要素の一つです。そして、「会員企業の発展と地域の活性化」は表裏一体であり、二つが同時に進行してはじめて未来へと進めるものです。その一助となる委員会運営になるよう、全力で行動していきます。

創立30周年委員会

事業内容
    1. 創立30周年記念式典・事業及び懇親会を行う

 

委員長方針
委員長 松本 幸司
 令和2年度松山YEGは30年という大切な節目の年を迎えます。この節目の年は、諸先輩方が脈々と築いてこられました。様々な活動に挑戦し、経験を通じその学びが歴史となり、今年度においては200名を超える団体へと成長してきました。その中で、松山YEGはこれから、どこに向かって、どのように進んで行くかをあらためて見直さなければなりません。
 その為に、前年度ビジョン委員会の活動を元に、会員が同じベクトルを合わせて進んでいけるようビジョンの策定に取り組んでまいります。また、創立30周年記念を機に松山YEGが目指す「会員企業の発展それに伴う地域経済の活性化」に繋がるよう会員一丸となりしっかりとした組み立てをしてまいります。また、日本商工会議所青年部の会長、副会長(西地区)を輩出した単会として対外的にも松山YEGここにありとアピールすると共に会員が未来に向かって進んでいけるような30周年にしたいと思います。