県計画大会・ビジョン策定委員会

事業内容
    1. 令和8年県大会の企画
    2. 中期ビジョンの検討、策定
    3. 例会事業の企画、運営 (2月)
 
委員長方針
委員長 松山 隆史
 今年度、松山YEGは創立35周年を迎え、創立30周年で策定した中期ビジョン「5G-VISION」も5年目を迎えることから、新たなビジョンを掲げる重要な年です。松山YEG がこれまで築いてきた35 年の歴史を礎に、新たな価値を生み出し、未来へと繋げるため、新しい取り組みにも挑戦する年にします。委員会のテーマは「掛け算」。「掛け算」とは、異なる要素を掛け合わせることで、これまでにない可能性を生み出すことを意味します。
ありふれた世の中で、新たな価値を生み出す鍵は、今あるものを掛け合わせることにあります。松山YEGには、多くの優れた企業や人が集まっていますが、業種や世代の違いによって交わる機会が限られているのが現状です。そこで当委員会では、「掛け算」をコンセプトに、普段は交わることのない人・業種・世代をつなぎ、新たなビジネスや価値を生み出す場を提供します。
<愛媛県大会松山大会のへの挑戦>
県大会では、業種や世代の枠を超えた交流を促進し、参加者がそれぞれの強みを活かして新たな挑戦に踏み出せる環境を整え、価値創出のチャンスを生み出します。また 松山YEG メンバー全員が「主役」になれる大会を目指し、それぞれの得意分野を活かせる仕組みをつくり、全員が何らかの形で大会に関わり、活躍できる場をつくります。
<創立35 周年記念事業と中期ビジョンの策定>
創立35周年は、「掛け算」の要素を取り入れ、過去の歴史 × 未来への挑戦という視点で記念事業を展開し、これまでの歩みを振り返りながら新たな道を示す記念事業にします。中期ビジョンの策定では、松山YEGの現状を把握し理想像との差からビジョンを策定し、メンバー全員がそのビジョンを共有することで、理想に向かって共に成長できる体制を整えます。「掛け算」というテーマのもと、みなさんと共に新たな挑戦ができることを楽しみにしています。令和7 年度スローガン「No Limit~限界突破」のもと、一人ひとりの力は有限ですが、掛け算することで無限の可能性を生み出すことができます。松山YEGとして、地域の未来に貢献するとともに、自社の発展と自身の成長につながる場を共に創り上げましょう! 皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

総務委員会

事業内容
    1. 会員総会・例会の企画運営
    2. 納会(卒業式)の企画運営
    3. 規約・内規の見直し
    4. 名簿・名刺・名札の作成
    5. 出向者に関するルールの作成
    6. 正副会頭及び専務理事との懇親会の実施
 
委員長方針
委員長 大和 洋介
 総務委員会の役割は、松山YEGの基盤を揺るぎないものにすることと認識しています。最も重要な事業は総会と例会です。これらを完璧に遂行し、他の事業も円滑に進められるよう取り組んでいきます。そして総務委員会メンバー誰でもが総会、例会事業を運営できる様に一年を通じて成長していきます。今年度の総務委員会メンバーが、次年度以降総務委員会に所属した時に、委員会を引っ張っていける様な存在になるということは、必ず松山YEGの基盤の強化となるはずです。名簿は、今年度より電子化となります。使い勝手などのメリット・デメリットを十分に検証し、未来の総務委員会や松山YEGへ引き継ぎます。規約や内規の見直しについては、熟読し精査を進めています。これまでこのように読み込んだことはありませんでしたが、その結果、現体制において矛盾している箇所がいくつか見つかりました。規約や内規ではありませんが、過去に私自身が当時の総務委員長に問題提起して変更した事例があります。それはクールビズです。それまで冬の服装からネクタイだけを取り外し、それだけでクールビズと称し、地球温暖化を促進するかのようにエアコンをガンガン効かせた中で例会を行っていました。そんな青年経済人の姿は間違っていると考え、問題提起し、現在ではポロシャツで参加できるようになっています。どうですか?小さなことかもしれませんが、以前より快適ではありませんか?YEGは誰でも変えることができます。規約や内規、ルールを不自然に感じることがあれば、所属委員長や総務委員会メンバーにお声掛けください。会員全員でより良いYEGを作り上げていきましょう。出向者に関しても、出向時に得られたことを今まで以上に松山YEGに還元していただけるよう、ルール作成に努めていきます。これまで受け継がれてきた良いものは残しつつ、松山YEGの基盤が時代に即したより良いものになるよう、規約や内規などを見直し、松山YEGが会員全員にとって参加しやすい団体となることを目指していきます。

メンバー育成委員会

事業内容
    1. 年間を通してのメンバーの研修、育成
    2. メンバー育成のカリキュラムの検討、作成
    3. 他単会の事例を調査し学ぶ
    4. 模擬事業の機会の提供事業計画

 

委員長方針
委員長 木村 豪宏
 私は平成25年12月に入会し、これまで10年以上の活動を通じて委員長、副委員長、幹事などの役職を経験してきました。振り返ってみると、私は環境に恵まれ、自己成長する機会を得ることができました。反対に、入会したものの早期に退会してしまう会員や、活動から遠ざかってしまう会員も見てきました。メンバー育成委員会では、新入会員が早期に組織へ適応し、責任を持って活動に取り組めるよう、フォローアップ体制を強化します。入会直後の不安を解消し、組織の一員としての安心感や仲間意識を持ち、自身の役割や貢献を実感できるオリエンテーションプログラムや、新入会員が円滑に組織へ溶け込める環境を整備します。それにより、新入会員の出席率を前年度より10%向上させることを目指します。また、商工会議所の成り立ちや松山商工会議所青年部の目的や役割を理解するためのカリキュラムを作成します。さらに模擬事業を通じて組織運営の理解、事業構築の実践力、チームワークと調整力を学び、メンバーが自己成長、自社企業の発展に寄与することを目指します。私は、メンバー育成委員会の委員長として、メンバー一人ひとりが「この組織に入って良かった」と心から感じられる1年にしたいと考えています。創意工夫を凝らし、熱意を持って活動に取り組むことで、松山商工会議所青年部の未来を切り拓いてまいります。
 

組織力強化委員会

事業内容
    1. 継続的、計画的な会員増強
    2. 参加率、出席率の向上
    3. 新入会員の入会、参加までのフォロー 
    4. 研修事業の企画、運営
    5. 例会事業の企画、運営(8月)
    6. 幹事会の運営

 

委員長方針
委員長 山本 幸希
 組織力と聞くと私はサッカーを思い浮かべます。強いチームには共通の目標があり、個の能力も高く、選手同士の信頼関係が築かれています。それはどの組織においてもチーム力を強化するために必要な共通の要素ではないかと思います。そして、松山YEGにも同じことが言えるのではないでしょうか。組織力強化委員会ではメンバーの共通認識を深め、メンバーそれぞれが自らの役割を全うできる環境を築きます。YEGの存在意義を再確認し、一人ひとりが自らを律し行動することでより強固なコミュニティを創ることが可能となり、それが松山YEGや自企業の発展に繋がると信じています。組織力強化委員会の使命は、松山YEGの基盤をさらに強固なものにし組織の可能性を最大限に引きだすために活動することです。R7年度は以下の5つの取り組みを軸に活動していきます。
1. 継続的・計画的な会員 増強松山YEGの魅力を理解してもらい、地域経済を支える仲間を増やしていきます。また、新たな仕組みを検討し、他団体からも入会できる流れを作り継続的な会員増強に繋げていくとともに、10年後を見据えて20代~30代の会員も計画的に増やしていきます。
2. 参加率 出席率の向上会員全員が参加しやすい環境を整備し、委員会、例会への臨み方や懇親会での立ち振る舞いなどもう一度見つめ直しYEG会員としての品位を高め一人ひとりの活動意欲を引き出し、スリープ会員を出さないよう尽力します。
3. 新入会員へのフォローアップ 新たに加わった会員がスムーズに活動へ参加できるよう、プレミーティングからメンバー育成委員会参加まで丁寧なフォローアップを実施し、新入会員が不安なくYEGでの活動をスタートできるようサポートします。
4. 8月例会事業「組織力強化研修」の企画・運営組織としての連携を強めるための研修を企画し、会員間の信頼関係を深めると共に個々のスキル向上にもつながるプログラムを実施します。
5. 幹事会の運営 YEG全体の運営を円滑に進める為、幹事会を行います。全会員が一体となって出席率向上という目標に向かうための基盤を整備します。私たちの活動は、松山YEG全会員企業のさらなる発展と地域経済の活性化に直結するものであると考えています。委員会全体が一丸となり、『Be Strong~強くなれ~』を合言葉に誠意と情熱をもって限界突破する所存です。一年間よろしくお願い致します。

渉外・広報委員会

事業内容
    1. 広報誌「遊悠」の作成、発刊
    2. 所報(松山商工会議所会報誌)への投稿
    3. 松山YEGのブランディング強化
    4. ホームページの管理、更新
    5. SNSの管理、発信
    6. 県大会、四国ブロック大会、全国大会へのアテンド
    7. 各事業の取材、記録
 
委員長方針
委員長 柿見 祐人
 松山商工会議所青年部(松山YEG)において、渉外・広報委員会は組織の発展と活性化を支える重要な役割を担っています。今年度は「継続と進化」をテーマに掲げ、これまでの取り組みを大切にしながら、新しい挑戦にも積極的に取り組んでいきます。広報部門では、松山YEGの魅力や地域への貢献をより多くの人に伝え、認知度と影響力を高めていきます。また、メンバー同士の活動や成果を共有し、お互いに刺激を受けながら、組織の一体感を強めていきます。さらに、継続的な広報活動を通じて松山YEGのブランドを確立し、社会的な信頼を得ることを目指します。そのためには、まず私たち自身が広報の力を身につけ、松山YEGの魅力に気づき(取材)、理解し(内容精査)、発信し続ける(継続発信)ことが大切です。広報が未来の松山YEGにとって大きな武器となるよう、持続可能な情報発信の仕組みを作り、委員会メンバー全員が広報活動に関わる体制を整えるとともに、この仕組みを次年度へ確実に引き継げるようにしていきます。対外的にはSNSや所報、ホームページを活用し、質の高い情報を発信し、対内的には会員同士のコミュニケーションを意識し、会員同士が楽しみながらつながることができる広報の仕組みを目指します。渉外部門では、大会のアテンドだけではなく、大会に参加したくなるような情報発信を強化します。アテンド以外の役割を明確にし、大会の目的や開催単会の想いを伝えることで、参加する意義をより深く理解できるようにします。また、渉外の情報を広報の力で広め、組織の活性化につなげることを目標に、広報部内との連携を強化します。より多くの会員が興味を持ち、参加のきっかけを作ることができる環境を整えていきます。さらに、全国大会をはじめとする主要大会では、開催地の魅力や特産品の情報を事前に共有し、参加意欲を高める工夫を行います。本年度、渉外・広報委員会は、松山YEGの魅力を効果的に発信し、より多くの人が活動に関わりやすい環境を作ることを目指します。委員会メンバー全員で力を合わせ、より良い未来へ向けて歩んでいきましょう。

交流委員会

事業内容
    1. 会員交流事業の企画、運営
    2. 例会事業の企画、運営(6月)
    3. 忘年会の企画運営(12月)
    4. 松山青年3団体交流事業 他単会交流事業の企画、運営
    5. 令和6年度8月度例会事業にてチームで考案した議案書(案)
    6. 実施の検討
    7. クラブ活動の管理
 
委員長方針
委員長 郷田 允人
 私は松山YEGに入会して9年間の活動を通じて、一つの重要な事実に気付きました。それは、YEG活動の根幹にあるのは「交流活動」であるということです。YEGの活動は決して個人で完結するものではなく、メンバー同士の信頼や思いやりという関係性が不可欠です。この信頼関係を迅速に築くことができれば、会員同士の仲間意識が芽生え、各委員会が目指す目標に向かって効果的に進むことが可能となります。私は委員長として、交流委員会の事業の重要性を委員会メンバーにしっかりと伝え、理解を深めてもらいたいと考えています。私が考える交流事業の中心には、会員間の交流があります。信頼に基づく団結を促進するために、交流委員会はさまざまな交流事業を企画し、各委員会や松山YEG全体の活動がより良いものになるよう尽力します。早速、5月には会員間交流事業を企画します。その内容はアクティビティ中心のゲーム形式とし、年度始めの各委員会がさまざまなゲームに挑戦することで団結力を高め、お互いの理解を深められるように取り組みます。そして、一年を通して円滑な委員会活動ができる場となることを目指します。その後も、6月度の例会交流事業、11月の交流事業、12月の忘年会などを通じて、各委員会が結束を固め、動員を図れる交流事業を企画していきたいと思っています。さらに、交流事業で重要なのは会員間の交流だけでなく、家族間交流も疎かにしてはいけないと考えています。そのため、11月の事業では家族間交流も取り入れたいと考えています。最後に、委員長としての一年間の方針として、体を使った事業を実施し、全会員に健康について目を向けてもらうこと、そしてもう一つ、家族にYEG活動を理解してもらうことの二つを掲げたいと思います。それでは、Let’s 交流!

繁盛委員会

事業内容
    1. ビジネスEXPOの継続
    2. 他単会の実際の成功事例などの調査

 

委員長方針
委員長 日野 暁登
 繁盛委員会は、令和元年よりビジネスEXPOの企画・運営を行い、会員企業の発展をサポートしてまいりました。各年度において、BtoBやBtoCなど多様な形態でビジネスEXPOを開催して大盛況の反面、人流や規模感などの課題も残っていると感じています。令和7年度は、従来のような大規模なビジネスEXPOの開催ではなく、すでに開催されている県内外のEXPOへの出展サポートや、松山YEG内での自社PRの環境づくりに注力し、より多くの会員が繁盛できる機会を創出することを目指します。私が思う「繁盛」とは、目先の「繁盛」だけを考えるのではなく、未来へとつながる「繁盛」が企業の持続的な成長を意味します。そのために必要であろうスキルや考え方を学ぶ場を提供し、会員のビジネス力向上を図りたいと考えています。学んだことを自社に持ち帰り、事業拡大や新規事業の構築や新たな価値を生み出せるよう、会員企業の「未来の繁盛」の一助となるよう委員会メンバー一丸となって取り組んでまいります。松山YEGに入会し、知り合いが増え、会員間での取引が生まれた方も多いと思います。しかし、さらなる繁盛のためには単に取引をし合うだけでなく、信頼関係を築き、ビジネス戦闘力を上げて成長し、各企業が新しいことにチャレンジできる環境が必要です。現状維持は衰退の始まりです。松山YEGの会員が共に成長し、時代の変化に対応できるよう、ビジネスの発展を支援する環境づくりに精一杯努めてまいります。

地域活性化委員会

事業内容
    1. 地域活性化事業の企画、運営
    2. 他単会の地域活性化事業の事例調査

 

委員長方針
委員長 音羽 尚
 皆さん、この街は好きですか。私たちが今、生活しているこの街は過去の先人が人生をかけて作り上げてきたものです。一生をかけてこの地域の課題と向き合い、自分の幸せよりも次の世代の人々の幸せを優先し、笑顔の絶えないより素晴らしい未来を思い描き、そうなるように作り上げてきたものです。その恩恵を私たちは現在、享受しています。当たり前に存在するこの街は実は当たり前ではなく、誰かの働きや想いによって創造され、維持されているということを忘れてはなりません。私たちの当たり前は先人たちの夢見た未来なのです。それならば、そのバトンを受け継いだ私たち現役世代は、次世代のこの街の担い手の為に、やるべき事があります。先人たちのように、当たり前が当たり前で存在し、笑顔あふれるより豊かな未来を創造し、より良い未来を子供たちに渡せるようにしなくてはなりません。それは私たちに課せられた義務なのです。その為に何ができるか。今年度の地域活性化委員会では、地域活性化事業を通してこの地域の人々の意欲を向上させ、活気ある街づくりを行います。事業を行う事で、この地域をより魅力的なものにし、沢山の子供達の笑顔と思い出を創出していき、地域愛を育むことによって未来の地域経済の担い手を育てていきます。笑顔の子供達が当たり前に健やかに育つことのできる地域経済を継続させるために、私達の世代でしなくてはならない役割をしっかりと認識し、その役割に対して限界突破で取り組んでいきます。

提言・まちづくり委員会

事業内容
    1. 松山商工会議所の政策提言を学ぶ機会の提供
    2. 提言活動の必要性を学ぶ機会の提供
    3. 松山市との意見交換会(風会議)の企画、運営
    4. 提言(案)、地方創生(案)の作成
    5. 例会事業の企画、運営(10月)

 

委員長方針
委員長 武智 慧
 提言•まちづくり委員の主たる活動は、令和3 年度おとこ前委員会・令和6年度サステナ委員会が着実に歩みを進めてきた活動を引き継ぎ、郷土のさらなる発展に繋がることを目的とした提言を、親会である松山商工会議所の一翼として作り上げることです。松山は歴史と文化に彩られた街であり、我々の誇りでもあります。しかし、少子高齢化や経済構造の変化、環境問題など、解決すべき課題も少なくありません。私たちは青年経済人として、これらの課題に向き合い、今までに培った経験と知識を活かし、青年部ならではの視点と柔軟なアイデアを提言・まちづくりに反映させていくことが、大きな役割なのだと考えています。皆さんは、松山という街をどのように見ていますか?松山が持続可能な形で成長をしていくために何が必要だと思いますか?言葉にしましょう。皆さんが日々の生活や仕事の中で感じる「こうだったらいいのに」と思う、小さな声を上げることが、この委員会活動の出発点です。その小さな気付きこそが、地域を変える大きな力になると信じています。委員会では、皆さんの声を基に一つの要望書としてまとめます。そして、現状の課題を明確にし、必要なデータや根拠を集め、説得力のある提案書として具現化する作業を行います。このプロセスこそが、形式的な手間ではなく、松山の未来に対する私たちの強い想いを反映したものにすると思います。そして、これらの提案書を要望に留めることなく、松山商工会議所の政策や活動として具体化されることを目指し活動します。提言活動のプロセスは長く険しいと思いますが、この活動のすべてが自身の成長にも繋がり、松山YEG全体の結束力もより強いものになるはずです。松山商工会議所青年部全員で、共に学び、共に考え、共に行動し、次世代に誇れる松山への歩みを進めていきましょう。皆様のご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。